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未知の領域へ挑戦するヒトたち‼

最終更新日:2026/03/09

 冬季オリンピックでの日本チームの活躍が素晴らしかったので未だ興奮冷めやらぬと言う感じですよね!メダル獲得数が過去最高との事でしたが、その中で私が一番印象に残ったのはスノーボードでの若いヒトたちの活躍です。

 私は北海道出身なので冬のスポーツには馴染がありますが、スノボの様な採点競技は見ていて良く分からないので今まで余り見ていませんでしたが、今回見て、想像以上に凄いスポーツだったと今更ながら知る事が出来ました。(遅いと怒られそうですが・・・)ちょっと乱暴な言い方で恐縮ですが、一言で言えば高く飛んで色々な回転技?を繰り出して点数を競う競技と思いますが、その内容は凄かったとしか言い様が有りません。特にその技は年々進化を続けているとの事で、難易度が極限まで来ているのでは無いかとさえ思います。

 ”日本の新たなお家芸の誕生!” これはもう未知の領域へ挑戦して来たアスリートの皆さんの努力の結果だと思いますが、スポーツと限らずビジネスでもこの新しい扉を開いたヒトたちの事を時に「パイオニア」と言って賞賛しますよね。一方で同じ誰もやった事が無い事をやったヒトの事を比喩で使う例として「ファーストペンギン」と言う言い方もあります。この2つの言葉の使い方に違いがあるのでしょうか?ちょっと面白そうなので改めて確認して見ました。

 これをベースに考えれば、世界で最初にスノボを広めたヒトが「パイオニア」で、そのスノボで誰もやった事が無い新しい技を繰り出して金メダルに輝いたヒトが「ファーストペンギン」何でしょうか?

 いずれにしてもスポーツでもビジネスでも何でも「未知の領域へ挑戦するヒトたち‼」は常に居て、その結果、新しい世界がどんどん広がって行く事を今回のオリンピックを見ながら感じた次第です。きっと私たちにも身近な生活や仕事・趣味等の中に、まだまだ小さな未知の領域が有って、そこに挑戦する気持ちを常に持ち続ける必要が有りそうですね‼

(大髙 勝)