誰でも1年に何回かは ”もったいない!” と口にする事があるのでは無いでしょうか。それは家庭でも会社でもその他色々な場面で頻繁に使われる言葉の1つですよね⁈ そしてこの ”もったいない!” は、言い換えれば最終的に捨てるか捨てないかの究極?の選択に繋がって行き、モノだけに留まらず見方ややり方、また考えによっては色々な場面で応用する事が出来ます。
この究極の選択をするにあたり、何かうまい説明や理屈が無いものかと長年悩んでいた私がついにそれらしきものを見つけました。ある整理収納アドバイザーの言葉です。とても単純で分かり易いと思いましたので紹介させて頂きます。皆様はどんな印象でしょう
会社の業務でもこの ”もったいない!” は頻繁に出て来ますよね。この言葉をきっかけにコストダウンを図り、大きな成果を挙げられる場合があります。一方で例えば、使わない材料の処分や売れる見込みの無い商品、もっと大きな話では新しく始めた事業の進退の検討など様々です。
会社でも家庭でもこの判断をする時に今まで掛かったコスト(サンクコスト)が頭をよぎるため、どうしても判断が先送りになったり、踏ん切りがつかない場面が多く有ります。これらの判断をする時に、場面によっては難しく考え過ぎてしまう事もあるので、もっと単純に考えた方が良い決断が出来るのではないか?と思ったりもします。
「もったいない!」☞ 「捨てるか捨てないか?」 ☞ 「損か得か?」頭をよぎる事は多く有りますが、ここは一度冷静になり、そして臨機応変に「もったいない!を考えられるヒト」にならなければなりませんね!
(26/09/14 大髙 勝)