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投稿者: Ohtaka

元祖 ”二刀流のヒト” からのメッセージ⁉

 年末年始の休暇にゆっくり本でも読みたいと思い、新しい本を見つけるのも楽しいですが、書棚の中に何か良い本が無いかと眺めていましたら有りました! 吉川英治著「宮本武蔵全8巻」です。若い頃から何度も読み返していますが、久しぶりに読んで見ました。休暇中には読み終わりませんでしたが⁉  宮本武蔵は誰でも名前は知っていると思います。この本はフィクションの小説ですが、事実をベースにしているので迫力があり何度読んでも飽きません。今世の中に伝わる宮本武蔵像は、恐らくこの本によるものが大きいと思われます。  ところで現在では”二刀流”と言えば大谷選手が代名詞で大活躍ですが、何と言っても二刀流の元祖はこの宮本武蔵でしょう! 大太刀と脇差2つの刀を使って戦う二天一流(二刀流)がそれです。しかしそれだけでは無く、例えば宮本武蔵は画家としても多くの水墨画等を残していたり、自身で書いた著書「五輪書」では、単なる剣術指南書に留まらず、そこには現代に生きる私たちへのヒントになる様な名言を数々残しており、因みに「五輪書」は世界各国で翻訳され、そのカテゴリーはビジネス書としての側面を持ち、世界の多くのビジネスマンやスポーツ選手等に愛読されている様です。これはもう単なる剣術家としての域を超え、真に文武両道を極めた二刀流のヒトと言えます。  宮本武蔵に触れていると、ヒトってこんなに一つの道を純粋に追求出来るものなのか⁉とただただ驚くばかりです。余りに遠くて、次元が違いすぎてピンと来ない部分も多々ありますが、「元祖...

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“ヒトの事も考え想う”リーダー

 年が変わり個人でも会社でも「今年はこんな事をやろう!」などと目標を立てた方も多くいらっしゃると思います。特に会社や組織では、この目標を達成するために重要な役割を担うのがリーダーですよね!彼らの存在無くして目標達成する事は不可能に近いです。そしてそのリーダーもヒトそれぞれ千差万別ですね!  リーダーの在り方については、沢山の書籍やネットでも色々な情報が溢れていますが、きっとどれも正しい事を言っていると思います。その中で自分に一番合う物はどれかと言う観点で見るしかありません。私の場合、大事にしたいリーダー像は、目標達成と言うミッションへの強い拘りは勿論ですが、それを遂行するために集うメンバー、つまりヒトの事も考え想うリーダーで有って欲しいと思っています。そのために私が参考にしたいのが、リーダーを語る時必ず出て来るこの2つのリーダー論です。  この2つ、どちらもヒトへの関心が要素の1つになっています。何事もリーダー一人が頑張っても無理ですから当然ですよね!  この2つの理論からも分かる様に、目標達成のためにはやはり「 ”ヒトの事も考え想う”...

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何かの”削減”を考えているヒトへ

 昨年末、国会ではやはりと言いますか「議員定数の削減法案」が成立出来ず、今年以降に持ち越しになりましたね。これは誰もがこうなると思っていたのでは無いでしょうか。自民党と維新の会が連立を組むための唐突感ある提案でしたから。それにしても維新の会が良く言う「身を切る改革」をするとどんなメリットや良い事があるのでしょう?余り説明されていませんよね⁉ まさか議員に支払われる歳費を浮かすためだけに提案されたものじゃないと思うんですけど⁈   この何かを削減すると言うのは、会社ではコストダウン(CD)する時に使われますよね。このCDに関しては私も得意分野と勝手に自認していますのでちょっとうるさいです。そして私の場合は、CDを始める際に必ず皆に言っていた事がいくつかあります。 ① 5%や10%程度のCDをするのであれば、その仕事にプロ意識を持っているヒトなら寝ないで考えれば出来る。しかし業績に貢献できる様なそれ以上の大きなCDをしようとしたら全員で全ての仕組みを見直さなければ出来ない。 ② CDの提案が出来ないヒトはその仕事のプロとは言えないので能力の無いヒト。その様なヒトには自身の「身を切って」貢献して貰うしかない。  私の発想では、この「身を切る」と言うのは能力の無いヒトがするものと思っています!(維新の会には怒られそうですが・・・・。)誰だって身は切りたくないですよね⁉...

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新年ご挨拶‼

 新年明けましておめでとうございます!  気忙しい年末からのんびり休暇と思っていましたらアッと言う間に年が明け、そして仕事始めとなりました。休暇が長かった方も短かった方も多少は骨休めになりましたでしょうか。今日からまた心機一転お互いに頑張って参りましょう‼  弊社では毎年恒例ですが、今年も1月2日に神田明神へ商売繁盛の祈願に行って参りました。大変なヒトでしたが、今年も少しで良いので歩みを進めたいと思っております。  今年は午年!皆様と共に全力で駆け抜けたいと思っております。  何卒よろしくお願い申し上げます !(^^)! 2026年1月4日 (代表:塚本絵利 共同代表:大髙 勝)

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年末のご挨拶にかえて

 今年もあと僅か、年末も押し迫って参りました。皆様におかれましては何かと気忙しい日々の連続では無いかとご推察致します。弊社に取りましては、今年も皆様と共に歩む事が出来ました事深く感謝・御礼申し上げます。  先日発表されました今年の漢字は「熊」そして次が「米」でした。確かに今年の話題をさらいましたね。しかし、事業活動にこの「熊」と「米」が関わってくる皆様にとっては、大変な1年では無かったかと思います。今度のリーダーは「働いて・働いて・働いて・・・・・」が売りの様です。その勢いで早くこの諸問題の解決やインフレによる物価高などを解消し、来年こそは皆がワークライフバランスが整った形で事業活動が出来る様支援していただきたいものです。  来る2026年が皆様に取りまして良い年になります様 ‼ 心からお祈り申し上げます。  どうぞ良いお年をお迎え下さいませ! 2025年12月21日(代表:塚本絵利 共同代表:大髙 勝)

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物価とモノの価値を考えられるヒト

 「令和の米騒動」のお蔭?でお米の適正価格はいくらなのか?と言う議論があります。生産者が意欲を持てて、消費者が納得出来る価格、これを早く見つけて欲しいものです。  そのモノの価格を議論する上では、原材料費や加工費を積み上げた原価が始まりです。そこでお米の原価っていくらなんでしょう⁈ 今まで考えた事も無いですが、農水省のHPを見ましたらそれらしき資料があります。さすが日本の役所と言う感じです‼  例えば製造業でも原価から売価を考える場合は、約3倍位が目安と言われていますから、そう考えると今のお米の価格は決して高く無い気がします⁈ そしてちょっと驚いたのが、過去のデータを見てもこの原価的数字はほぼ変わりませんので、今お米が高いのは流通段階での価格変動の様に見えます。そしてお米を産業として見た場合にどうなのかと思い、他の農産物と小売り価格を比較して見ました。  現在のお米の価格は主食であると言うお米の立場⁈を考えれば消費者として見ればやはり高い感じですが、生産者から見たらどうなんでしょう?モノの価格は需給バランスや競...

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”終わり方”も考えられるヒト‼

 今年の大企業でのリストラや希望退職による退職者が去年のペースを大きく上回っているそうです。リストラと言うとマイナスイメージですが、企業側から言えばリストラクチャリング(事業再構築)を実行して企業価値の向上を目指すものであり、社員の側から言えば、新しい人生が開けると思えば少しはマイナスイメージも無くなるでしょう‼  こんな勝手な事を言っている私も会社を何度か辞めた一人ですが、当時余り前向き性は無く、やはりマイナスなイメージが肩にずっしりと言う感じでした。そして何回かの退職を経て感じる事は「終わり方」って凄く大事じゃないかと言う事です。  私はゴルフが趣味なのでついついゴルフを話題にしますから、ゴルフに興味の無い方には申し訳なく思いますが、以前、こんなゴルフ場に行った事があります。最終18番ホールの前に看板が立っていて、そこには(All‘s well that ends well)と英語で書かれています。日本語的には(終わり良ければ全て良し!)面白いなあと思いました。確かに最終ホールの終わり方によって今日1日の楽しさの度合いが違う様に...

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