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投稿者: Ohtaka

“新しい事を始めよう”と考えているヒト

 先日、最近知り合ったばかりの方と”新しい事業”についてディスカッションをして来ました。とても有意義でした。会社でも個人でも同じですが、どんな時代になっても常に新しい事を考えて挑戦を続けていないと生き残る事は難しいですよね。時代の変化を読みながら今世の中では何が必要か?例えばよく言われる事ですがニーズ(Needs)探しが重要です。私も過去に商品開発や企画の仕事をしていた関係で随分行っていましたが、しかしこのニーズ探しはそう簡単ではありません。色々な切り口から探ったりする訳ですが、最終的にはジブン達で新たなトレンドを生み出す位のパワーや企画力などが必要です。しかし一方でニーズばかりに捕らわれていると大事な事を忘れてしまいそうです。  それはジブン達(或いは会社)では何が出来るか?と言うジブン達自身の問題です。ジブン達の保有している能力と新しい事を始める実行力とは密接な関係に有ると思います。一般的には個人でも特に中小企業でも、その持っている能力には限りが有りますから有効に使いたい所です。  私が思うジブン達の能力とは、今まで培った経験や実績、知識、人...

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ピンチをチャンスに変えられるヒト

 いよいよ原油・ナフサショックが生活の中に入り込んで来ました。モノづくりの現場や食品、建築、医療など多業種で原材料や原油由来製品の不足で調達に大変ご苦労されていると聞きます。どうも政府が足りていると言う見解とは程遠い様な気がします。政府は何が何でも今はまだ平時で有る事を装いたい様ですが、その考えは令和の米騒動にそっくりですよね。  先日、インク不足の懸念から早々にポテトチップスの包装がカラーから白黒に変更されると言うニュースが列島を駆け巡りましたが、私は素晴らしい対応だと思いました。インクの節約は勿論の事、コスト削減にもなり、デザインも見方によってはスタイリッシュで良いなぁとも思いましたが、早速、政府が事情聴取をしたとの事。間に合っていると言っている手前バツが悪いのでしょうか⁉しかし政府が何と言おうと間違いなく今は終わりが見えない有事です。どこの企業も必死に対応策を検討しているものと思います。  これは想像ですが、この包装の変更はこの様な危機が訪れた時にこうすると言う事を事前に設定していたのではないでしょうか?余りにも対応が早いのでビックリです。もしそうだとすると機動的に動く事が出来る機敏な会社と言う事になります。同じ様な内容で他社にも徐々に波及していますから現状に合致している対応である事が良く分かります。  今この事態を有事であると認める事によって、一時的には皆が一斉に危機感を持ちすぎて、自分達の防衛のために行き過ぎた行動に走ったり、大きく混乱する事も想定されますが、少し長い目で見れば家庭での賢い節約は勿論の事、各企業においては更なる危機管理やコスト対策を行おうとするので、過去のオイルショックなどでもそうだった様に、結果的に、例えば省エネ技術の発展や代替材料の開発、また代替エネルギーへのシフトが加速され、それをきっかけに新たな産業が生まれる可能性も多いに有ると思います。それなのに政府の意図は、節約を呼びかけると経済活動が縮小し停滞して・・・・・...

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会社の”勘定とお金”を読むヒト

 多くの会社が4月から新年度となり、新しい経営目標を設定し勢い良くスタートして丁度1ヶ月が過ぎました。現状、止まらないインフレやイラン情勢など懸念材料も多く、企業活動は今までとはまた違ったフェーズに入ったのかなと感じます。  そんな中でも会社の業績を維持向上させるためには、やはり日々の情報収集が重要になり、特に経営に絡む数字の傾向は見逃してはなりません。そのためには中小企業ではまだまだ実施率が低いのではと感じる予算と実績の差異を見る予実管理と月次決算は欠かせません。 ■予実管理と月次決算  予実管理によって自分達の戦略通りに業績が推移しているのか、否か?  月次決算の動向により直近の業績把握を行い、次の一手をどうするか?  予実管理と月次決算は、その時点での会社の実態を知るための両輪と言えます。  予実管理や月次決算と言うと難しくて手間が掛かりそうなイメージで、経理部門のヒトがやるものと考えがちですが、経営層にいる方は勿論の事、各部門のリーダーにおいてもそれぞれの業務範囲の中で必須業務であると私は思います。今は会計ソフトなども充実しているのでそれらを上手く活用しながら、社内に眠っている重要データをどう吸い上げるかに注力して頂きたいと思います。一方で、ある程度確立されて来るとデータ集めや資料を作る事が目的化してしまう事も起こります。余り難しく考えず、資料は極力シンプルに、何のために作るのかを常に考えながら、会社の規模にもよりますが、予実管理と月次決算の結果を速報値レベルでも良いので、翌月10日位までには仕上げて欲しいなあと私は思います。  そしてもう1つ大事な点は、例え帳簿上黒字であってもそこで安心するのでは無く、会社の資金との連動性を見て行かなければなりません。昔から良く言われる...

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”統計データ”なども活用出来るヒト!

 先日、知人とゴルフをしていましたら、一人がホールインワンを達成しました。ゴルファーにとっては一大事です。何と言っても直径42㎜のボールを約140yrd(約127m)位先にある直径108㎜のカップへ1打で入れる訳ですから当然実力が無いと無理です。と言いながらも、例えば木に当たって跳ね返ったボールが入ってもホールインワンなのでやはり運も相当必要ですね ⁈  ついでに豆知識的にホールインワンが出る確率をあるデータで見ましたら、アマチュアの場合、約1万~2万打に1度、仮に1万打として1ラウンドでチャンスは4回有りますから、2500ラウンドに1回となり、最近は年間20ラウンド位ゴルフをする私などは125年掛かる計算になり、ほとんど奇跡的 ⁈ な話です!因みに私はこれまで生涯で800ラウンド位はしていると思いますが、他人の奇跡 ⁈ に立ち会ったのはこれで3回目。これはこれで運が良いのでは?と勝手に思っています。  何かが起こる確率的な話で言うと、私は製造業が中心だった事もあり、直ぐに思い出すのが労働災害の発生を過去データから導いた「ハインリッヒ(1:29:300)の法則」です。私は統計などのデータは、仕事でも遊びでも大事なものと捉えています。  特に工場では労災は絶対に防がなければならず、その一環としておよそどこの工場でも安全に関するスローガン等が大きく掲げられています!(注:企業規模が小さい工場ほど安全も含めたスローガン等が掲げられていない場合が多いと感じていて、私はこういう所から改善して欲しいと思っております!) 社員への意識付けは非常に大事です。  本来、...

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”憧れの職業”で働くヒト

 先日、生命保険会社が子供たちを対象に「大人になったらなりたいもの」調査結果が発表されましたね ‼ 私は知らなかったのですが、もう37年も続いている調査だそうである意味貴重な資料ですよね。そこには子供たちの大人になったらなりたい職業ランキングが出ており、今の世相がどう反映されているか大変興味深いです。  私も含めて皆様も一度は子供の頃、”大人とか将来なりたいもの” 作文等を書いた経験が有りますよね?私たちの時代は多分もっと非現実的と言うか、派手でカッコいい職業、スポーツ選手とかが全面的に出ていたのではないかと思いますが、今年の調査を見ると、会社員 が男子1位で女子2位と言う結果で私としては予想外でした‼ 引用:■第一生命保険株式会社 3月26日News Release「第37回大人になったらなりたいもの(小学生の部)」調査結果から  この調査結果の中味を読んで見ますと、特に 会社員 が選ばれる理由については、お父さん・お母さんの働く背中を見て育った事が大きいと記されています。スーツ姿で出勤、パソコンに向かって仕事をする様子、家族を支えるために働く姿から憧れとして...

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大企業に勤めるヒト / 中小企業に勤めるヒト

 3月は春闘の季節。先日、大企業を中心に集中回答が有ったとの事。今年はほとんどの企業が ”満額回答” と言う事で、この勢いを是非中小企業にも波及させて頂きたいと思います。  中小企業庁の資料では、日本には約330万の会社が有り、そこで働くヒトは4千万人を超えています。(注:これには会社以外の法人で働くヒトや農漁業者などは含まれていません。)  ここで言う大企業で働くヒトの割合は約1万社で1400万人ですが、春闘での連合の回答速報を見ると、そこには誰もが知っている有名企業(所謂、大企業)ばかりで、約250社程度です。従って ”満額回答” の恩恵を受けられるヒトは、働くヒト全体のほんの一握りでしか無い様に思われます。(この先も回答は続くと思いますので1社でも多く良い回答になって欲しいと願います)  賃上げは働く者にとって大歓迎ですが、中小企業経営者の皆様からはかなり厳しいとの声も多い様で、大企業と中小企業との待遇面の格差は中々縮小しないのが現状の様です。また職種間の格差も気になります。特に医療介護職などは、大企業の新卒社員よりも給与が低いとの声もあり深刻です。  賃金は労働の対価として最も重要なものですが、しかし誰もが好待遇の大企業で働ける訳でも無く、また皆が大企業で働く事を望んでいる訳でも無いと思います。賃金や待遇は重要で有りながら、一方でやりがいや自己目標の実現、自分の好きな事など、代えがたい要素も沢山ありますよね。  例えば、転職などで会社選びを考えた場合、私の拙い勤務経験から言わせて頂くと、今まで大企業から中堅・中小企業まで割と幅広く働いて来ましたが、そこでは仕事の仕方から始まり、働く側の心構えと言った事まで、良くも悪くもその違いは大きく有ります。ちょっと表現は難しいですが、簡単にまとめて見ました。それぞれが全く違った企業観を持っているので、そこで働くからには合わせる能力、順応性が重要になると思います。勿論、実務能力が有る前提の話ですが、この合わせる能力を身に付ける事によって、その先の会社選びの幅が広がって行くものと思います。  「大企業に勤めるヒト...

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未知の領域へ挑戦するヒトたち‼

 冬季オリンピックでの日本チームの活躍が素晴らしかったので未だ興奮冷めやらぬと言う感じですよね!メダル獲得数が過去最高との事でしたが、その中で私が一番印象に残ったのはスノーボードでの若いヒトたちの活躍です。  私は北海道出身なので冬のスポーツには馴染がありますが、スノボの様な採点競技は見ていて良く分からないので今まで余り見ていませんでしたが、今回見て、想像以上に凄いスポーツだったと今更ながら知る事が出来ました。(遅いと怒られそうですが・・・)ちょっと乱暴な言い方で恐縮ですが、一言で言えば高く飛んで色々な回転技?を繰り出して点数を競う競技と思いますが、その内容は凄かったとしか言い様が有りません。特にその技は年々進化を続けているとの事で、難易度が極限まで来ているのでは無いかとさえ思います。  ”日本の新たなお家芸の誕生!” これはもう未知の領域へ挑戦して来たアスリートの皆さんの努力の結果だと思いますが、スポーツと限らずビジネスでもこの新しい扉を開いたヒトたちの事を時に「パイオニア」と言って賞賛しますよね。一方で同じ誰もやった事が無い事をやったヒトの事...

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