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投稿者: Ohtaka

”憧れの職業”で働くヒト

 先日、生命保険会社が子供たちを対象に「大人になったらなりたいもの」調査結果が発表されましたね ‼ 私は知らなかったのですが、もう37年も続いている調査だそうである意味貴重な資料ですよね。そこには子供たちの大人になったらなりたい職業ランキングが出ており、今の世相がどう反映されているか大変興味深いです。  私も含めて皆様も一度は子供の頃、”大人とか将来なりたいもの” 作文等を書いた経験が有りますよね?私たちの時代は多分もっと非現実的と言うか、派手でカッコいい職業、スポーツ選手とかが全面的に出ていたのではないかと思いますが、今年の調査を見ると、会社員 が男子1位で女子2位と言う結果で私としては予想外でした‼ 引用:■第一生命保険株式会社 3月26日News Release「第37回大人になったらなりたいもの(小学生の部)」調査結果から  この調査結果の中味を読んで見ますと、特に 会社員 が選ばれる理由については、お父さん・お母さんの働く背中を見て育った事が大きいと記されています。スーツ姿で出勤、パソコンに向かって仕事をする様子、家族を支えるために働く姿から憧れとして...

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大企業に勤めるヒト / 中小企業に勤めるヒト

 3月は春闘の季節。先日、大企業を中心に集中回答が有ったとの事。今年はほとんどの企業が ”満額回答” と言う事で、この勢いを是非中小企業にも波及させて頂きたいと思います。  中小企業庁の資料では、日本には約330万の会社が有り、そこで働くヒトは4千万人を超えています。(注:これには会社以外の法人で働くヒトや農漁業者などは含まれていません。)  ここで言う大企業で働くヒトの割合は約1万社で1400万人ですが、春闘での連合の回答速報を見ると、そこには誰もが知っている有名企業(所謂、大企業)ばかりで、約250社程度です。従って ”満額回答” の恩恵を受けられるヒトは、働くヒト全体のほんの一握りでしか無い様に思われます。(この先も回答は続くと思いますので1社でも多く良い回答になって欲しいと願います)  賃上げは働く者にとって大歓迎ですが、中小企業経営者の皆様からはかなり厳しいとの声も多い様で、大企業と中小企業との待遇面の格差は中々縮小しないのが現状の様です。また職種間の格差も気になります。特に医療介護職などは、大企業の新卒社員よりも給与が低いとの声もあり深刻です。  賃金は労働の対価として最も重要なものですが、しかし誰もが好待遇の大企業で働ける訳でも無く、また皆が大企業で働く事を望んでいる訳でも無いと思います。賃金や待遇は重要で有りながら、一方でやりがいや自己目標の実現、自分の好きな事など、代えがたい要素も沢山ありますよね。  例えば、転職などで会社選びを考えた場合、私の拙い勤務経験から言わせて頂くと、今まで大企業から中堅・中小企業まで割と幅広く働いて来ましたが、そこでは仕事の仕方から始まり、働く側の心構えと言った事まで、良くも悪くもその違いは大きく有ります。ちょっと表現は難しいですが、簡単にまとめて見ました。それぞれが全く違った企業観を持っているので、そこで働くからには合わせる能力、順応性が重要になると思います。勿論、実務能力が有る前提の話ですが、この合わせる能力を身に付ける事によって、その先の会社選びの幅が広がって行くものと思います。  「大企業に勤めるヒト...

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未知の領域へ挑戦するヒトたち‼

 冬季オリンピックでの日本チームの活躍が素晴らしかったので未だ興奮冷めやらぬと言う感じですよね!メダル獲得数が過去最高との事でしたが、その中で私が一番印象に残ったのはスノーボードでの若いヒトたちの活躍です。  私は北海道出身なので冬のスポーツには馴染がありますが、スノボの様な採点競技は見ていて良く分からないので今まで余り見ていませんでしたが、今回見て、想像以上に凄いスポーツだったと今更ながら知る事が出来ました。(遅いと怒られそうですが・・・)ちょっと乱暴な言い方で恐縮ですが、一言で言えば高く飛んで色々な回転技?を繰り出して点数を競う競技と思いますが、その内容は凄かったとしか言い様が有りません。特にその技は年々進化を続けているとの事で、難易度が極限まで来ているのでは無いかとさえ思います。  ”日本の新たなお家芸の誕生!” これはもう未知の領域へ挑戦して来たアスリートの皆さんの努力の結果だと思いますが、スポーツと限らずビジネスでもこの新しい扉を開いたヒトたちの事を時に「パイオニア」と言って賞賛しますよね。一方で同じ誰もやった事が無い事をやったヒトの事...

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会社経営を引き継ぐヒト

 先日、大変親しくさせて頂いている会社のオーナー社長様がお亡くなりになりました。何十年もの間事業をされて来た事もあり、弔問には沢山の方が出席されておりました。  この様な時、特に中小企業の場合は、事業承継の問題が出て来ます。幸いこちらの会社は既にご子息が事業を承継されている事から、何ら問題なく事業が継続されて行くものと思いますが、日本では全企業の99.7%が中小企業と言われていますので、この問題は以前から現在も大きな課題の1つで、解決は待った無しです。  そこで最近はどの様な傾向なのかと思い中小企業庁のHPを覗いて見ました。直近のデータを見ますと、経営者の高齢化は進行し、後継者が不足している実態が見えます。(出典:中小企業庁HP 「事業承継を知る」から引用)  一方で事業承継を早く終えた企業は、若い人に託す事で、新たな成長機会を見つけている企業も多い様です。  私が過去に勤務した会社もそうでしたが、中小企業の事業承継ではやはり身内承継が多いのでは無いかと思います。例えば余りに偉大 ⁈ だった創業者の後継者となりますと、身内でも大きなプレッシャーが掛かると思います。そのため親心...

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”ツキ”を味方に出来るヒト

 私事で恐縮ですが、最近、趣味化している事の1つに LOTO 6 の購入 があります。ほぼ毎週の様に1口だけ買います。1~43までの数字を単純に6個当てれば良いだけですが、そう簡単ではありませんよね!私の場合は一獲千金を目指していると言うよりは、自分の第六感を試している感じで購入しています。勿論、当たれば大喜びですけど‼  当たる見込みの無い私に比べ、実際に当たっているヒトもどこかには居る訳で、当たるヒトはさぞかし”ツキ”に恵まれているヒトでは無いかと思います。 私にも何とかこの”ツキ”を味方にする方法はないものかと思っていましたら、1つ見つかりました!(以前、誰かに聞いてメモしていました)  会社経営をしていても今日はツイてるなあ!と感じる事ってありますよね。やる事が予想以上に上手く行ったり、失敗したのに大怪我せずに済んだり・・・・。ツキも実力のうちと考えれば、それは単なる偶然の産物では無く、下地をちゃんと準備した結果として現れたものだろうと思います。その下地の準備の1つ、手始めとして、この「ツ・キ・カ・エ・タ」を実践しながら、その上で緻密な戦略を立てて行く必要が有りそうです。  弊社としましても微力ではございますが、皆様が「”ツキ”を味方に出来るヒト」や会社になるためのお手伝いをする事が出来ましたら嬉しい限りです...

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元祖 ”二刀流のヒト” からのメッセージ⁉

 年末年始の休暇にゆっくり本でも読みたいと思い、新しい本を見つけるのも楽しいですが、書棚の中に何か良い本が無いかと眺めていましたら有りました! 吉川英治著「宮本武蔵全8巻」です。若い頃から何度も読み返していますが、久しぶりに読んで見ました。休暇中には読み終わりませんでしたが⁉  宮本武蔵は誰でも名前は知っていると思います。この本はフィクションの小説ですが、事実をベースにしているので迫力があり何度読んでも飽きません。今世の中に伝わる宮本武蔵像は、恐らくこの本によるものが大きいと思われます。  ところで現在では”二刀流”と言えば大谷選手が代名詞で大活躍ですが、何と言っても二刀流の元祖はこの宮本武蔵でしょう! 大太刀と脇差2つの刀を使って戦う二天一流(二刀流)がそれです。しかしそれだけでは無く、例えば宮本武蔵は画家としても多くの水墨画等を残していたり、自身で書いた著書「五輪書」では、単なる剣術指南書に留まらず、そこには現代に生きる私たちへのヒントになる様な名言を数々残しており、因みに「五輪書」は世界各国で翻訳され、そのカテゴリーはビジネス書としての側面を持ち、世界の多くのビジネスマンやスポーツ選手等に愛読されている様です。これはもう単なる剣術家としての域を超え、真に文武両道を極めた二刀流のヒトと言えます。  宮本武蔵に触れていると、ヒトってこんなに一つの道を純粋に追求出来るものなのか⁉とただただ驚くばかりです。余りに遠くて、次元が違いすぎてピンと来ない部分も多々ありますが、「元祖...

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“ヒトの事も考え想う”リーダー

 年が変わり個人でも会社でも「今年はこんな事をやろう!」などと目標を立てた方も多くいらっしゃると思います。特に会社や組織では、この目標を達成するために重要な役割を担うのがリーダーですよね!彼らの存在無くして目標達成する事は不可能に近いです。そしてそのリーダーもヒトそれぞれ千差万別ですね!  リーダーの在り方については、沢山の書籍やネットでも色々な情報が溢れていますが、きっとどれも正しい事を言っていると思います。その中で自分に一番合う物はどれかと言う観点で見るしかありません。私の場合、大事にしたいリーダー像は、目標達成と言うミッションへの強い拘りは勿論ですが、それを遂行するために集うメンバー、つまりヒトの事も考え想うリーダーで有って欲しいと思っています。そのために私が参考にしたいのが、リーダーを語る時必ず出て来るこの2つのリーダー論です。  この2つ、どちらもヒトへの関心が要素の1つになっています。何事もリーダー一人が頑張っても無理ですから当然ですよね!  この2つの理論からも分かる様に、目標達成のためにはやはり「 ”ヒトの事も考え想う”...

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